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掻き落とし2

  • 執筆者の写真: 藤ノ木陽太郎
    藤ノ木陽太郎
  • 2021年12月16日
  • 読了時間: 1分

「唐津掻落カップ&ソーサー」


難易度が高い掻き落とし

デザインを紙に起こし、完全に決めてしまってから掻き落とす


この下のデザイン画を元に掻き落とす

モクレンの絵



「唐津掻落茶盌」



「唐津掻落鉢」

上の茶盌と鉢は大山蓮華(おおやまれんげ)の絵



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掻き落としデザイン3種

上から

椿 秋明菊 秋海棠



この一枚のデザイン画を完成させるのに何時間も掛かる

複雑かつ明快にするのが難しいところ


大きい点、小さい点

長い線、短い線

広い面、狭い面

白と黒のバランス

単調にならないように、あらゆることに気を配る



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唐津掻落骨壺「春夏秋冬」

この面は春の桜から初夏に移行するところ


一周、春夏秋冬の草花を描いています



このデザイン画を元に掻き落とす


春は桜

夏は木槿(むくげ)

秋はコスモス

冬は冬牡丹に雪














 
 
 

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